グリーフケア

  • TOP
  • > グリーフケア

グリーフケア

交通事故や犯罪は,
平和な家庭を一瞬で被害者家族にしてしまいます。
ある日突然大事な人が傷つけられたり
失ったりすることで
それまでの生活が一変してしまいます。
被害に遭った当事者や家庭は、深い悲しみや心の傷を
負ってしまいます。
1人で抱え込んでいませんか?お気軽にお越しください。

グリーフとは・・・
大切な人の死を含め
愛着を抱いていた人物や環境・身体機能などを
失う喪失に対する愛惜や怒り・悲しみなどの
さまざまな「心の痛み」のことです。

何らかの喪失体験があって辛い時は
傍でそっと耳を傾け、そして寄り添ってくれる・・・
そんな信頼できる人と安心して自分のペースで語り
分かち合える場所(グリーフケア)が
支援の一つになります。

プロフィール

1995年に阪神淡路大震災で被災、大阪府池田市に転居。2001年に大阪教育大学附属池田小児童殺傷事件で愛娘を喪う。人生を変えるような悲嘆の中、2002年にグリーフケアと出会い、グリーフケアを学び始める。2005年に精神対話士の資格を取得し、心のケア活動を開始。2011年には上智大学グリーフケア研究所で3年間グリーフケアを学び、専門資格も取得した。現在は、東日本大震災の被災者、事件や事故の被害者、身近な人を亡くした方、終末期を迎える方などに対する多様な悲しみに寄りそう活動のほかグリーフケア、グリーフサポートを広める講演や研修を行うことを継続している。また、いのちの重さ、大切さを伝える講演や授業を小学生から大人の方、教育関係者などに行なっている。